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ハヤテのごとく 253話 Proof

   ↑  2009/12/24 (木)  カテゴリー: ハヤテのごとく
 最近の現実逃避先にハヤテのごとくがあります。
正直、第2期アニメ放送までほとんど見たことが無く妻のリクエストで二期を見始めたのが運のつき、結局第一期も全部見て漫画も見るようになっております。そんなにわかファンなのですが、今の展開がとても好きです。

 今まで、ハヤテはほとんどのキャラに一線を引いていたと思います。
2話では、ナギには心配してくれる人がいるけど、僕は親もあれだし一人ぼっちだ・・・みたいに考えます。ロイガ偏を除けば、ハヤテの生の感情が出た数少ないシーンだと思うのですが、その後も編入試験の時のマリアさんとの会話「何も期待したらいけない」みたいなこというし、ヒナ祭り祭りのときも、当時は凄く良いシーンだと思った「前略、今いる場所はそんなに悪くはないでしょう」という。アテネと別れたあと「心を鈍感にして」生きてきた。

 結局、誰にも、何も期待せずに唯、生きてきたハヤテにとっては、今の仕事すら仮初の宿であり、恩を感じてはいるけれども、それ以上ではない。だからこそハヤテは、ナギの本質を掴んでいながらも、ナギと金を結びつけて考えていたんでしょうね。なのに、前回軽々と「ハヤテを悩ませる」という理由で、王玉を破壊し、ハヤテへの信頼を見せた。

 自分にはない、あってはいけない、仮に見えても信じてはいけない、だからあるはずが無い。そう思っていたハヤテに一気にあふれたナギとの思い出。無償でただ純粋に向けられる信頼と好意は、ハヤテの凍った心を溶かしてしまい、そして涙を流すハヤテ。そうガラスの仮面で例えるなら、電気ショックを受けるヘレンであったり、水風船が香の前で破裂したりするあのシーンです。

 ハヤテの涙こそ、今までの最高のシーンではないでしょうか?
(実はこの涙をクローズアップしている方を見つけられずに、思い立ったのが今回)野良犬だったハヤテが飼い犬になったのです(喩えが悪いなぁ)。そして覚悟完了

 以前のハヤテは、シスターとの戦いでも見せたように、あれほど悩む大事な王玉を守る事にすら覚悟が足りなかった。しかし、今のハヤテなら白い魔王のように「自分の寿命を縮めるほどのブーストをかけ、動けないように縛り付けた相手に、全力全壊と叫びながらBダッシュアタック」する事もできるでしょう。

 結果として、アーたんがどうなるかは作者次第ですが、無事助け出してほしいものです。

しかし、先頭にはヒナギクがアテネの友人役として出てくると思ったんだけど、懐かしの人物って誰だ?
1. 銀華
2. やっぱりひなぎく(懐かしくない)
3。 よっきゅん
大穴 どんぐりの店長(勝手にハヤテの兄だと思ってる)

うにゃ、現実逃避が、終わらない・・・ 
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